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« 火災保険を見直すならこれ! | トップページ | Androidアプリを開発してみよう。その2 »

2012年2月27日 (月)

Androidアプリを開発してみよう。

突然ですが。

Androidアプリを開発してみることにしてみました。



理由は簡単。

もしかしたら売れるかもしれないし、売れなくてもボーナス査定でアピールできるかr
一応SEという仕事をやってるわけだし(開発から3年近く離れてるけど)、ケータイもスマホにしたし(1年以上前だけど)、やっといた方がいいだろ!ってことで。

開発するには環境が必要。


とりあえずは環境準備から。


自分はWindowsノートしか持ってないので、開発も当然Windowsです。



開発するには以下をインストールする必要があります。
・Android SDK
・JDK
・Eclipse
・ADTプラグイン(Eclipse内)

これらはちょくちょくバージョンが上がっていくので、これを書いている頃(2012年2月)とまた見た時に違いがあるかもしれないです。

自分も別のサイトを参考に開発環境を整えたのですが、バージョンが違ってて、そのまま素直にはいきませんでした。
(それがわざわざブログに書いた理由でもあったりしますが)

とりあえずはインストールと配置。

①Android SDK

ここからダウンロードします。

Android_jdk

自分はWindowsなのと、参考にしたサイトから「android-sdk_r16-windows.zip」をダウンロードしました。

zipファイルは解凍すると、「android-sdk-windows」というフォルダになります。これを「C:\」直下に配置。

②パスを通す。
さっき解凍した「android-sdk-windows」の中にはToolというフォルダがあります。

これのフォルダにパスを通しておく必要があります。

パスは環境変数の中にあるのですが、これがWindowsだと微妙に操作が違うので紛らわしいです。

Windows7の場合は、以下です。

1) コンピューターを右クリック
2) メニューからプロパティを選択
3) システムが表示されるので、その左側にある「システムの詳細設定」を選択
4) 詳細設定タブを選択
5) 環境変数ボタンを押す
6) 下側の環境変数から、「Path」を選択して、編集ボタンを押す
7) 変数値の最後に「;C:\android-sdk-windows\tools」を追加する

ちなみに、7)は①で「android-sdk-windows」を置いた場所で変わります。
例えば、「C:\Program Files」の下に置いたら7)は「;C:\Program Files\android-sdk-windows\tools」になります。

とりあえずAndroid SDKの設定はこれでOK。

 

次はJDKをインストールします。

 

 

続く。

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