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2012年3月 1日 (木)

Androidアプリを開発してみよう。その3

Android SDKとJDKをインストールしたので、今度はEclipseのインストールです。

インストールは簡単なのですが、その後がちょっと面倒だったりします。。。

①Eclipse本体のダウンロード。

ここにアクセスしてダウンロードします。

アクセスすると、いろいろダウンロードができるものがあるのですが、今回は「Eclipse IDE for Java EE Developers」をダウンロードします。

Eclipse_1

 

「Eclipse IDE for Java EE Developers」の右にある、Windows 32bitか64bitから、次のページに進みます(自分はPCが32bitなので「Windows 32bit」を選択しました)。

 

すると、いろいろダウンロードできるサイトの一覧が表示されます。

多分、どこでもよいと思うのですが、日本に住んでいるので日本からダウンロードしますw

Eclipse_2

  

解凍すると、eclipseというフォルダができるので、どこかに設置します(設置する場所はどこでもいいと思うのですが、自分はCドライブ直下に移動しました)。

これでEclipseが使えるようになるのですが、このままではメニューなどは英語なのでやりにくいです。

というわけで、日本語化をします。

 

②日本語化
日本語化するには、プラグインを追加すればいいのですが。。。

これがバージョンごとに追加するものが変わっているからか、環境整備の解説をしているサイトによってはリンク切れだったりしてめんどくさくなっています。。。

 

なので。

 

自分のバージョン+日本語化で検索して、該当の日本語化プラグインを手に入れます。

 

自分の場合は、「Eclipse 日本語化」で検索して、ここの「安定版」のとこにあるリンクからダウンロードしてきました。

Eclipse_3


これで、「pleiades_***.zip」がダウンロードできます。
「***」というのはバージョンなので、ダウンロードするときで違います。
(自分がダウンロードした時は、1.3.3でした。

これを解凍すると、「pleiades_***」というフォルダができて、「features」と「plugins」というフォルダがあるので、その中身を、①で配置したeclipseのフォルダ内にある同名のフォルダに移動させます。

自分の場合はeclipseをCドライブ直下に移動させたので、「C:\eclipse」内の「features」と「plugins」に、上記で解凍してできた「features」と「plugins」の中身を移動させました。

 

これで日本語化できているはずです。

 

ちなみに、「features」と「plugins」の移動ですが、上書きが出る場合は上書きする元をバックアップしておいた方がいいかもしれません。


これでとりあえずEclipseが動かせるようになったのですが、これから更にADTプラグインをインストールしないと、Android開発はできません。

そして、これが結構難関だったりします。。。

ヘタレな自分はここでつまづきました(´・ω・`)

 
 
 

続く。

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