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2012年3月14日 (水)

Androidアプリを開発してみよう。その5

前回からまた時間がたってしまったわけですが。。。

環境設定の最後の作業になります。



①コンポーネントのインストール

コンポーネントってなんぞや?って話かもしれませんが、要はパソコン上で疑似的にAndroidを動かせるようにするものってことです。

 

まず、ウィンドウから「Android SDK Manager」を選択します。

 

すると、パッケージに一覧が表示されます。

_1

 

見ればわかりますが、Android2.3とか実機で聞いたことあるバージョンごとに並んでいるので、とりあえず片っ端からチェックを入れて、「Install Package」ボタンを押しましょう。

 

後は勝手にダウンロードしてくれるのですが、時々パスワードを要求されることがあります。

それらは、とりあえずインストールしなくても大丈夫なので、スキップしちゃいましょう。

 

しばらく待っていると、インストールが完了します。

 
 

②エミュレータの設定

次にエミュレータを起動します。

まずはどのバージョンのAndroidを使うのか選択する必要があるのですが、当然?最初は何もないので、使用するバージョンの疑似Androidを作成します。

まず、ウィンドウの「AVD Manager」を選択します。すると、↓のような画面が出てきます。

Avd_1

 

更に新規ボタンを押すと、↓のような画面が出てきます。

Avd_2

ここで、名前・ターゲット・SD Card・Skinを設定します。

名前は自分の好きに名前を入れてください。自分はAndroidのバージョンや、SDカードのサイズなどがわかるように入れています。

ターゲットは、Androidのバージョンです。コンポーネントでインストールしているバージョンが出てくるので、自分がエミュレータで動かしたいバージョンを選択します。

SD Cardはその名の通りSDカードのサイズです。ちょっとしたものを作る際にはたいした容量は必要ないそうです。とりあえず32Mと設定しておけばよいと思います。

Skinはエミュレータの画面の解像度です。一般的なHVGAを選択しておけばよいと思います。

 

これで「Create AVD」ボタンを押すと、最初の画面の一覧に、作成したAVDができます。Avd_3

 

作成したAVDを選択して、開始ボタンを押すと、↓の画面が表示されます。Avd_4

 


 
 

これで、起動ボタンを押すと、コマンドプロンプトが勝手に立ち上がったりしてごちゃごちゃしますが、しばらく待つと。。。

 

_1_2


 

エミュレータが起動します。これで設定は完了です。

 

ちなみに。。。

↑の画像はAndroid2.3の場合です。

更に、最初に起動したときはデフォルトの言語(英語)になっているので、日本語に設定しなおしています。

設定の仕方は、実機と一緒で、設定→「言語とキーボードの設定」で日本語を選択すればOKです。

 

これでエミュレータが起動するようになったのですが、ここからどうやって開発するのか?ってことになります。

実はこれまでにインストールしたものの中にサンプルがあったりします。

 

とりあえずサンプルを起動して、どんな動かし方になるのか体感するとよいと思います。

 
 

続く。

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